夫婦喧嘩のあとの仲直りにお悩みの奥様に!きっかけ4パターン

仲直りまでワンセット 夫婦関係

旦那と絶賛夫婦喧嘩中…この状況どうしたらいいの…とお悩みの皆さま、おつかれさまです!

どんなに仲良しそうに見える夫婦でも、結婚以来一度も喧嘩したことありません!

というご夫婦には未だお目にかかったことがありません。

夫婦喧嘩はよくするけど、何だかんだ上手いことやってるよ…という夫婦円満のコツをつかんだ奥様たちに、仲直りのきっかけを聞いてまとめてみました!

謝る気にならない!奥様Aさんは最後の一言をおさえて終了

可愛い顔してやることがえぐい
A奥様のケース

すぐに生活のルールや約束を忘れる旦那。

「土曜はお姉ちゃんのピアノがあるから、予定入れないでね!」と何日も前から言っておいたのに、「課長にゴルフ行くって言っちゃった。」

「牛乳最後に飲んだら教えて!」みたいな簡単な約束すらも守れない。

つもりに積もったイライラが、とうとう爆発してブチギレです。

「こんなことも守れないって、あんたあたしの話なんか絶対聞いてないんでしょ!どうせハイハイ言っておけばあとは適当に何とかなるって思ってんじゃないの!?」

旦那は最初こそ「俺だって忙しいんだよ!」なんて反論してましたけど、最後はしりすぼみ。

子どもの前では普通に会話しますが、怒りは収まらず無言2日目に突入です。

意外とよくあるのが「まだ怒りが収まらないから、仲直りなんてしたくないけど子どもの手前よくないかな?」というケース。

「子どもたちの前では普通にしていたいけれど、怒っていることを本人には伝えたい!!」という場合のAさんの仲直り方法は

「ズバリくぎを刺す」だそう。

「いい加減怒ってるのも体力使うから、もう明日からはきれいさっぱり普通に戻ります。最後に言っておくけど、〇〇についてはホントに怒ってるから。普通の態度になっても忘れたわけじゃなくて、同じことが起こったら、今回の分も合わせてブチギレるから、それよろしくね」

何も言わないから怒ってないわけじゃないのよ~をいう怖さを旦那様には理解していただきたいところです。

喧嘩はお互い様。早く日常に戻りたい奥様Bさんの仲直りは速攻

おせっかいな姑からの電話
B奥様のケース

私と旦那はどちらもいわゆる「気が短い方」。

「だから先にお金振り込んでおけって言ったでしょー!」
「おまえがごちゃごちゃうるさいから忘れるんだろうが!!」

なんてやり取りはしょっちゅうです。

でも、イライラしたときにじっと我慢して夫婦喧嘩を回避する方が、よっぽどストレスたまりませんか?コミュニケーションの一種ですよ。
言いたいことは言うし、逆に言ってくれたらいいと思うんです。その方がスッキリするんじゃないかな?

だから、自分の気が済んだら相手がどんなリアクションでも普通に戻っちゃいます。それきっかけで旦那も「あ、もう機嫌なおった?」ってうまくまとまることが多いような気がしますし(笑)

ここまでカラッと喧嘩ができると、
「喧嘩するほど仲がいい」のことわざ通りの夫婦関係かもしれませんね!

「夫婦喧嘩になるのが怖いから、言いたいことも言えなくていつも飲み込んでしまう…。それで普通に振る舞えればいいけど、結局原因も解決していないし、雰囲気悪くなって旦那にお前感じ悪いなとか言われちゃうのが悩み」という奥様からすれば、こんな夫婦喧嘩ならうらやましいくらいでは?

「言いたいこと!」と「言わなきゃいけないこと!」を必要なタイミングで言い合える夫婦喧嘩なら「言ってスッキリしたからもういい!もうおしまい!」と喧嘩の直後に宣言する「癖」を付けてしまうのがおすすめです!

よく考えたら私が悪い…けど素直になれない奥様Cさんの対処

C奥様のケース

新しい部署の仕事に保育園のあれこれ、家事に離乳食づくり…もろもろありすぎて、常に余裕がなかった産休明け。

旦那は気を使ってくれてはいたものの、ごはんもお風呂も寝かしつけも「ママがいい!」状態で、まったく戦力にならず。

「旦那のせいじゃない」と頭では理解しているものの、「赤ちゃんの時に育休を取らなかったのが悪い!!」「なんで私ばっかり辛い目にあわなきゃいけないの?」と旦那を責めてしまっていました。

はじめのうちは「ごめん、ウチの会社では前例がなくて…」「一緒に頑張っていこう」と声をかけてくれていた旦那ですが、しばらくすると呆れ気味なのか、黙って聞いているだけに。

その姿にもイライラしてしまって、本当に悪循環でした。

冷静になって考えたら、旦那は別に悪くない。でも本人を目の前にするとイライラがとまらない。夫婦喧嘩というよりも「八つ当たり」だったんですが、それをとめてくれたのは同じ職場の女性上司でした。

同じように産休を取った後、職場復帰して数年たっていた上司に、旦那の愚痴を言ったんです。上司の旦那さんの会社も、残業時間が多くて有名な会社だし、きっとワンオペで旦那さんに対してイライラすることもあるだろうなって思って。

うんうん、大変だよねって話を聞いてくれたあと、言われたのが
「ちゃんと指示出ししてる?」っていう言葉でした。

「あれ片付けといて」じゃなくて、
「リビングの新聞紙と雑誌を古紙回収のボックスに入れて」

「子ども見ていて」じゃなくて、
「しまじろうのワークを2ページ一緒にやってあげて」

「どうしてわかってくれないんだろう」
「どうして考えてくれないんだろう」

って言っていても、仕事でも結局役にたたないでしょ?

新人アルバイトに教えるみたいに、「できなくて当たり前」と思って指示出ししてみたら?

目からウロコの意見でした。
確かに、「これくらい言わなくてもわかるでしょ?」っていうイライラが、夫婦喧嘩のきっかけの大半を占めていたんですよね。

だったらそのきっかけをなくしてしまおうと。

具体的に指示出しをして、できたら「ありがとう」をくり返していたら、旦那も「これはこうすれば機嫌がいいんだな」と学習してくれたらしく、今では何も声をかけなくても家事に協力してくれるようになり、イライラが激減しました。

「よく考えると私が悪い」夫婦喧嘩のパターンでは、自分の行動や認識が変化すれば「今さら謝れない!」という気持ちも自然に変化が生まれてきます。

信頼している人からの「客観的な視点」がいちばんの気づきになったという声はほかの奥様からもうかがいました。

emi
夫婦喧嘩の「仲直り」を意識するよりも、「夫婦喧嘩を引き起こさないためにどう行動するか?」を家庭でも意識する方が、確かに効率的ですね!

これ以上我慢するなんて私どうかしてると思ったら別れようと決めたら楽になった私の話

なんでガマンしていたんだろ

夫婦喧嘩なんて、しなくてすむならしない方がいいですよね。

夫婦喧嘩がエスカレートするのは、売り言葉に買い言葉。
考えてもいなかったようなことを、相手を傷つけたくてなげつけてしまったり、しまいには子どもの前でも罵り合ってしまったり…。
そんな習慣はつけたくないもの。

プロフィールでご紹介している通り、私の夫も「なかなか」のことをやらかしてくれている人です。

プロフィール

2019年4月9日

将来の不安や先の不透明な状況が毎日のように続くと、普段だったら気にしないような言動に「カチン」と来てしまうこと

問題を解決しようというより、相手を「威圧」したい気持ちで対応してしまうこと

何もメリットがないのに関係を悪化させてしまうこと、私にも経験があります。

時間は長くかかりましたが、だんだんと「夫婦喧嘩」をコントロールできるようになってきました。

【旦那の言い分に矛盾があるときは】

「それはおかしいと思う」とストレートに言っても怒りに火を注ぐだけ。
それなら「そうだよね~」といったん受けて、「それがわかっていても、旦那もあの時は同じようなことしてたし、若いころはわからないってことあるんじゃない?」など、「過去の旦那」を持ち出して矛盾を指摘するようにしていました。「ぐぬぬ」と黙ってもらうには、いちばんわかりやすい方法です。

【旦那の機嫌が悪いときに地雷を踏みたくない】

イライラを感じているときは、買い物に行ったりお風呂に入ったり子どもを公園に連れて行ったり…と極力「目の前からいなくなる」ように意識したこともあります。30分くらいひとりになると落ち着くらしく、帰ってくるころには普段通りに。

こんなふうに自分をコントロールできるようになったのは、「これ以上、ガマンするのはイヤだな」と思ったら別れよう、と決心してからでした。

今すぐ「離婚」するわけじゃないけど、したくなったらいつでも離婚できるようにしようと思ったら、こちらの「余裕」が増えました。

自分に余裕があることが、夫婦喧嘩を早く収束させるいちばん大切なポイントなのかもしれません!

「謝っても許してもらえない」はモラハラかもしれない

早く仲直りしたいのに、旦那にずっと無視される。
ごめんなさいと素直に伝えても、「どうせ口だけの癖に」と責められる。
イライラさせてしまうとモノに当たる旦那。また壁に穴が…

「そんなことで怒るの?」と第三者が聞いたら首をかしげてしまいそうな理由でいつまでも無視やひどい態度をとられてしまう場合、それは単なる「夫婦喧嘩」の域をこえたモラハラに当たるかもしれません。

「私さえ我慢すれば…」
「旦那は私のこと好きなのかな…」
「離婚なんてしたら子どもが可哀そう…」

こんなふうに考えているなら、自分の置かれている状況を客観的に考えてみましょう。

相手が望んでいるのかもしれない
  • モラハラは、「あなたが困っている状態」に縛り続けるために無視します。
  • あなたが「仲直りできない…」と困り続ける顔が見たいから、何度謝っても態度を変えません。

「困っているのはなぜ?」
「仲直りしたいのは何のため?」

と考えてみましょう。

友人、両親、同僚、身の回りにいる第三者に話をするだけでも、自分の感情や置かれている状況を整理する手掛かりになります。

「無視をしても相手を縛り付けておくことができない」と気付かせるための第一歩です。

emi
仲直りの先にある「日常の幸せ」がずっと続きますように!

 

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